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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第33章 宮城の夜 4日目


二宮和也はクタクタだった。


ここ3日、メンバーから攻められまくって、彼の体力はもう尽きようとしていた。


精子すらもう尽きそうだ。


しかし、今日も彼には地獄の使者が訪れることになる。


しかもそれは4人いる。


その日の打ち上げを終えて、二宮がホテルに帰ると、それは実行されようとしていた。


4人の地獄の使者はにんまり笑っている。


そう、ここは宮城。


伊達者の集う街。


そして杜の都。


夜の使者がよく似合う街。

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