第32章 宮城の夜 3日目その2
もう俺のアソコは、爆発寸前で。
先走りがでて、パンツを濡らしてる。
なんでこんなに今日は敏感なんだ…?
翔さんの手が乳首をいじりだす。
もうだめだった。
気持ちよすぎてイってしまいそうだった。
「翔さん…もう…俺…」
「ん?なに?」
「だめかも…イキそう…」
「もう?触ってないのに?」
「だって…今日、なんか変なんだもん…」
顔が赤くなる。
なんで…?
昨日だって何発ヤったかわかんないのに…
俺、こんなスケベな身体になったの?
翔さんを抱き寄せた。
耳元で潤たちに聞こえないように言った。
「お願い…イかせて…?」
翔さんは起き上がると、俺の唇を貪った。
そうしながら服を全部脱いでしまった。
次に俺のズボンを脱がせた。
ベッドサイドにおいてあったオイルを手に取ると、指につけた。
そのまま、俺の後ろに塗りこむ。
指が中に入ると、もう限界間近で。
「あああっ…翔さんっ…早くっちょうだいっ…」
「待って…ニノ…痛くなるから…」
「もうそんなのいいっ…欲しいっ…」
「ニノ…俺も我慢してるの…」