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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第30章 宮城の夜 2日目


ブラスト一日目が無事に終了した。


懸念していた天気もなんとかなった。


俺たち嵐って言われてるけど。


なんとかなるもんだ。


晩飯がてら、皆で軽く打ち上げをして、今日は解散になった。


まだあと3日ある。


昨日というか、今日の朝まで無茶させられたから今日は早く寝よう。


それだけを楽しみにホテルに帰った。


マネに呼ばれて、少し打ち合わせをしてから部屋に戻ったら、部屋の前に大野さんが立ってた。


泣いてる。


おいおい…


また今晩も波乱の予感?

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