• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第29章 宮城の夜 3


自分のモノにそれを塗ると、俺の後ろにあてがった。


バックの姿勢のまま、ずぶりと翔さんが俺に入ってきた。


「ああっ…んんんっ…」


先ほど相葉さんのが入っていたとは言え、形が違う…


だからまた、新しい違和感がきて。


そこから何度かピストンされると、だんだん彼らの形に中が変わる。


慣れてくるに従って、その時間は短くなってきてる気がする。


「ああっ…ニノっ…いいよっ…気持ちいいっ…」


「しょさんっ…ああっ…もっと奥…」


「ニノのスケベ…」


そう言って遠慮なく奥に翔さんは腰を打ち付けてきた。


「ああっ…あ…ヤバイ…」


気持ちいい。


相葉さんと翔さんのモノは当たるところが違う。


快感も違う快感がきて…


「ああっ…もおおっ…イイっ…」


声が我慢できない。


いやらしいことをしている、この雰囲気に負けて、どんどん言ってしまう。


「翔さんっ…もっとおっ…」


「ニノ…俺、だめだ…気持ちよすぎて…」


「翔さんっ…翔さんっ…」


「ニノ…好きだよ…」


「俺もっ…翔さんっ…好きぃっ…」


その言葉だけで、俺の中がぎゅっと締まるのがわかった。


より翔さんと接している面積がひろがって、俺は快感に仰け反った。

/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp