第28章 宮城の夜 2
普段はこんな相葉さん、見せないのに…
ちょっとだけジェラシー。
なんか女の子みたいにかわいい。
相葉さんはまた翔さんを口の中に入れた。
「ああっ…あっ…雅紀だめだって、そこばっかりっ…」
ぐりぐりと相葉さんの頭が動いている。
「んんっ…やっ…雅紀っ…あっ…」
翔さんの声がどんどん湿ってくる。
ヤベ…勃ってきた…
相葉さんの頭が激しく動く。
「雅紀っ…だめだって…ヤダっ…」
そういうと相葉さんの頭を止めた。
「翔ちゃん…イってよ…」
「だめだって…」
「飲みたい…」
相葉さんが可愛らしく言うから、思わず生唾を飲み込んでしまった。
翔さんも同じだったみたくて、頭から手を離した。
そのまま相葉さんは嬉しそうに笑うと、また翔さんを咥えこんだ。
「…雅紀…もう出る…」
努めて冷静を装っているが、翔さんの顔は紅潮していて。
気持ちいいんだ…
俺がなめている時とは違う…
相葉さんが激しく動くと、また翔さんの背中が反って。
ビクビクしたかと思うと、呻いた。
「ま、雅紀っ…も、イくよ?いい?」
相葉さんが目で頷く。
「ああっ…あっ…ま…雅紀っ…」
そのまま相葉さんの頭を押さえ込んだ。
相葉さんはじっとしている。
翔さんが中に出した。