• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第26章 鈴~リン~


入学式でひときわ目立つ人がいた。


髪が金色だった。


先生に凄く睨まれているのに、平気な顔をしていた。


身長が小さくて、私と同じくらいしかないのに。


2年生の席に座っていた。


先輩なんだ。


まだ真新しい制服をきゅっと掴んだ。


目が離せなかった。


その人の名前はカズヤといった。



私は鈴。


入学式で、恋をした。
/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp