第20章 グレイ scene2
そのままニノを口に含んだ。
「あっ…やだっ…やめてっ潤くん!」
言葉とは裏腹に大きくなっていくニノ。
唾液をたっぷりと絡ませて口をすぼめて上から下まで舐めあげる。
「あっ…く…」
切ない声を上げて、相葉さんとリーダーに縋り付く。
もう足に力入らなくなってる…
やらしいの…感じてるんだ…
舌の先でつんつんと蜜の出る口をつついてやれば、びくびくと口の中でニノが暴れだした。
「ひっ…やあっ…や…ぁぁ…」
俺はニノの革靴を脱がせると、スラックスを剥ぎとった。
靴下も脱がせたら、シャツ一枚のエロい姿のニノをテーブルの上に座らせた。
「これなら転ばないでいいでしょ?」
そういうと足を思いっきり広げて、またニノの中心を咥え込んだ。
「ふああああっっ…」
びくびくとニノもニノの中心も脈打つ。
嬉しいからもっとしてやる。
前の開いたシャツの間から、翔くんの手が入っていって、乳首を可愛がってる。
反対側からリーダーが、ニノの口を吸ってる。
相葉さんの手が、下からにゅっと伸びてきた。
ローションをまといつけた指を、ニノの後ろに押し当てた。
「ああっ…やだぁっ…だめええっ」
びくっと身体を揺らしながら、テーブルの上を這うように逃げていく。
「和也…悪い子だね…」
リーダーの低い声が楽屋に響いた。
「あ…だって…やだ…もん…」
「俺達が欲しいんだよ?なんでわかんないの?和也」
そう言って顎をぐいっと持ち上げた。
「いうこと聞かねーと、その格好で廊下放り出すぞ…」