第22章 オレンジscene1
もう我慢できなかった。
俺は和にめちゃくちゃに腰を打ち付けて、すぐに果てた。
気持よくて、気持よくて。
そのまま和は俺にもたれて眠ってしまって。
俺は和の隣で横になった。
まだ足りなかった俺は、和のアソコを扱いた。
だんだん硬くなってくるそれをまた口に含んだ。
こいつを気持よくしてやりたい。
そう思っていたら、平気で咥えることができた。
目が覚めた和は、また恥ずかしがった。
「あっ…せんせぇ…だめっ…」
また先生に戻っていた。
俺は和を愛撫する手を緩めず、すぐにまた達しそうになった。
「せ、せんせぇっだめっ…気持ちよすぎるっ…」
喘ぐ和を押さえつけてまた俺は和の中に入った。
「あああああっ…」
「和…一緒にイキたい…」
「あっ…ああっ…しょっ…翔さんっ…」
肩を掴まれ、一緒に揺れる。
俺の動きに合わせて揺れる和を、愛おしい気持ちで見つめた。
「翔さんっ…俺、もう出るっ…」
泣きながら言う和に合わせて、俺も腰の動きを早める。
「うっ…あぁっ…翔さ…んっ…」
「和…和…俺もイクっ…」
「もうダメっ…イッちゃうっ…」
「イこうっ和っ…」
「あーっ…気持ちいいっ…」
俺らは同時に果てた。
気持よくて、死にそうだった。