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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第22章 オレンジscene1


「えっ!?」


「ちょうだい…」


「に、二宮…」


「だめ…?」


瞳が潤んだ。


もう理性が吹っ飛びそうだった。


「でもな…俺達男同士だろ…?」


「先生じゃないと…だめ…」


そういってまた、俺の胸に飛び込んできた。


「先生以外好きになれない…」


二宮が顔を上げた。


唇を重ねる。


「ひげ…くすぐったい…」


そう言って笑った。


二宮に手を引かれてシャワールームで二人で身体を洗った。


俺はひげを全部剃られた。


全部剃り終わると、二宮に長いことキスをされた。


「櫻井先生だぁ…」


顔をまじまじと見られて言われた。


「なんだよ…中身は変わらねえよ…」


恥ずかしくなった。


恥ずかしいから二宮の乳首を舐めてやった。


「あぁっ…せんせっ…」


可愛い声で鳴く。


「んっ…やだぁっ…気持ちいい…」


そういうから爆発しそうになる。


「先生じゃないから…もう…」


「え?」


「翔って呼べよ…和…」


「えっ…そんな急に…」


「和…」


そう言って唇を重ねた。


「翔…さん…」


和が恥ずかしそうに言った。

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