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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第20章 ポンパドールscene1


やがて、雅紀が果てた。


「リーダー気持ちよすぎる…」


そう言って、後ろに倒れた。


翔さんがもうイキそうだ。


「あっ…智くんっ…智くんっ…も、だめだっ…」


急いで大野さんの口から出ると、俺の渡したティッシュに出した。


二人の荒い息が室内に響く。


大野さんが俺を振り返る。


「潤…俺、まだ…」


切ない顔をする。


「ん。おいで?」


そういって手を広げると、俺の胸に飛び込んできた。


「ごめんね。智。でも、気持よかったんでしょ?」


「ばか…」


そういうと、俺は大野さんを抱え上げて自分の腹の上に載せた。


「ほら、昼間言ってたの、しよ?」


そういうと、俺のモノを大野さんに擦りつけた。


「智、入れて?」


そういって、優しく頬を撫でた。


大野さんは少し腰を持ち上げると、俺を持って徐々に腰をおろした。


するっとソコに入っていく。


雅紀が入った後だから、中の滑りが良くなっていた。


俺はここにきて嫉妬を覚えた。


中の形が変わっていた。


ぐいっと腰を突き上げた。


「智…ごめん…乱暴にするから…」


「え?」


俺は何も答えず、激しく腰を突き上げた。
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