第20章 ポンパドールscene1
「あっ…リーダー柔らかい…」
「えっ…ちょっ…雅紀!?」
触られているのが雅紀だと気づいて、大野さんの顔が羞恥に歪んだ。
「や、やめてよぉっ…」
「でも。中は固い…これ、ほぐすの大変だね。松潤…」
「だからやってよ、雅紀」
ふふっと俺は笑う。
ほんとにこいつらニノがすきなんだな…
真剣に勉強してるよ…
微笑ましい気分になった。
「翔さん、舐めて欲しい?」
そう声をかけると翔さんがびっくりした。
「いいよ。そのお口使っても…」
「や、でも…」
「どんだけ突っ込んだら苦しいか、勉強になるよ?いいでしょ?智」
潤んだ目で智はこちらを見た。
「ニノのためだよ?」
そういうと目を閉じた。
「翔くん…舐める…」
そう言って、翔さんの方を見上げた。
「ちょうだい…?」
あーあ…煽ってるよ…
この人は、知らずに男を煽るのがうまい。
セックスじゃなくても、普段からやる。
始末におえない。
翔さんは、我慢できないって顔をすると、急いでズボンをずり下げてモノを出した。
大野さんの顔の前に差し出すと、大野さんは自ら咥えに行った。
「あっ…あ、ヤバ…智くん…」
そうだろ。
うちの可愛い子ちゃんの舌技は、ピカイチなんだ。