第20章 ポンパドールscene1
俺たちはまた抱き合った。
横にいる二人を眺めると、ふたりは正座をして固まっていた。
「智、ほらあのふたりにもっとスケベな姿みせてあげようね?」
俺の腕の中でくたっとしている大野さんに囁く。
俺は大野さんを抱き上げると、ふたりに向かって大野さんを座らせた。
大きく股を開かせると、二人に見せつけるように大野さんのモノを扱いた。
「ああっ…だめっ…っ潤、まだイったばっかりなのにっ…」
そういって身を捩らす。
俺はうしろからがっちり押さえて逃さない。
首筋を舐めて耳たぶを噛む。
手を胸板にすべらせ、乳首を弄る。
こうすると大野さんはすぐにアソコを固くする。
「あっ…あぁ…潤……」
「見られてるよ?いやらしい姿…」
「やめて…恥ずかしい…」
「勃ってきたよ…スケベ…」
ふたりは真っ赤な顔をしてじっと大野さんに見入っている。
俺のS心が疼いた。
我慢してたけど、我慢しきれなくなってきた。
俺は大野さんを抱き上げて、四つん這いにした。
そのまま覆いかぶさって、大野さんを扱き続ける。
「おい、お前ら。見てるだけじゃなくて参加しろよ…」
冷たく言うと、びっくりした顔をした。