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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第20章 ポンパドールscene1


酔っているのに、大野さんも俺もすでに勃起してて。


早く出したくてしょうがなかった。


「智、お口でシて?」


そう囁くと、唾液に濡れた唇を舐めた。


でもいつもと違ったのは、大野さんは自分の股間を俺の方に持ってきて。


俺に目で舐めろという。


そのまま大野さんは俺を咥えた。


温かい腔内の感触が鋭い快感になった。


俺も大野さんを咥えた。


「ふぇっ…」


大野さんも感じた。


俺は夢中で大野さんを咥えた。


先をしつこいくらい愛撫したら、全体を咥えて唇で扱いた。


裏筋を舐めあげると大野さんの身体が震えた。


雫が沢山出てくる。


こんなに沢山感じたことはないほど出ていた。


大野さんの口の動きが激しくなる。


「あぁっ…智っ…気持ちいいよ…」


そういうと俺は手を大野さんのモノに添えてまた咥えた。


手で扱きながら舐めると、大野さんはすぐに達しそうになった。


「あぁっ…っ、潤っそれだめだよぉっ…」


「イって?俺、飲みたい…」


そういうとまた咥えた。


扱いている手は緩めず、激しく擦る。


大野さんも俺への愛撫を一層強めた。


裏筋を執拗に舐められ、もう限界だった。


突然大野さんが俺の口へ放った。


ドクンドクンと唇に振動が伝わる。


俺はそれを幸せな気分で感じた。


同時に強く大野さんに吸い上げられて、俺も大野さんの口に果てた。
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