第20章 ポンパドールscene1
大野さんの上でひたすら腰を振り続けた。
俺は自分の快楽だけに酔っていた。
これが大野さんのリクエストだから。
大野さんの右足を抱え込む。
左側に倒すと、またそこに腰を打ち込んだ。
「ああっ…潤っ…捩れるっ…いやぁっ…」
大野さんの内臓を引っ掻き回す勢いで俺は腰を動かした。
汗が滴り落ちる。
でも俺は止まれなかった。
すごく気持ちよかった。
そのまま腰を持ち上げて、四つん這いにさせる。
大野さんの好きなバックで責める。
「んんっ…はぁっ…ん…あん…」
大野さんの喘ぎも大きくなる。
腰のくびれがいやらしく動く。
後ろから斜め上に突き上げるようにすると、すごく悦ぶ。
「ひゃあっ…潤っ…もっとぉっ…」
珍しく乱れた。
もっと乱れさせたい。
俺は髪の毛を掴んで大野さんの身体を反らせた。
「あぁぁっ…潤っ…」
身体を反らせると、中がぎゅっと締まる。
俺はソレに合わせて、どんどん突き上げる。
先がしびれたようになって、どんどん快感が俺を襲う。
大野さんの中がどんどん熱を帯びる。
「ああっ…潤っヤバイ俺っ…」
大野さんが叫ぶ。
「まだイっていいなんていってねーぞ!」