• テキストサイズ

カラフルⅠ【気象系BL小説】

第20章 ポンパドールscene1


そう言って髪の毛を掴んでいた手を乱暴に離した。


前のめりに倒れた大野さんはそのままベッドに沈んだ。


俺は大野さんへ差し込んだまま、身体を大きく持ち上げた。


膝立ちにさせると、首筋に顔を埋めた。


「ひゃ…や、やだ潤…イかせて‥お願い…」


俺は腰を一回打ちつけた。


「ああっ…潤っ…」


首筋に吸い付く。


「あっ…っ…キスマークつけないで…」


懇願するけど知らない。


鎖骨の近くに一個つけてやった。


そのまま前へ手を伸ばして、大野さんを握った。


「あっ…潤っ…イかせて?お願い…」


限界までパンパンになったソレを俺はゆっくりと扱いた。


「イきたい?」


「イかせて…お願い…」


「じゃあなんでも言うこと聞く?」


「……き、きくからっ…」


「俺のでイキたい?それともこのまま扱いてイキたい?」


「あ…そんな…」


「どっちでイキたいの?」


「どっちも…」


「スケベ…」


そういうと俺は腰をたっぷりと打ちつけた。


大野さんを扱く手は緩めず。


「あっ…潤っ…やだ、この姿勢じゃイケないよぉっ…」


「じゃ、どんな姿勢がいいの?」


「潤が見えない…」

/ 1124ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp