第19章 シーモスscene1
泡をたくさんつけて指を入れてみる。
雅紀の身体はビクっと大きく揺れた。
俺の肩につかまる。
つるつる滑って掴めないから、シャワーをとって流してやった。
泡を流すと、雅紀は俺に抱きついてきた。
「翔ちゃん…恥ずかしいよ…」
俺はマッサージローションを指にとって、また雅紀の後ろに指を入れる。
「我慢して…俺だって初めてなんだから…」
そういうと指を奥に進めた。
萎えていた雅紀のモノが勃ちあがって、俺の腹に当たる。
「雅紀のスケベ…」
「バカ…」
そういうとぎゅっとまた抱きついた。
俺のモノと雅紀が当たる。
雅紀の手がそこに伸びてきて、俺と自分のとを絡めて扱き出す。
「あっ…雅紀っ…やばいってそれ…」
「だって…だって…」
コイツは本能でこんなことをやってるらしい。
本物のエロだ。
俺はまた雅紀の中の指を動かした。
「ああっ…痛いよ…」
「今、慣らすから…」
前からの快感に耐えながら、必死で指を動かす。
ローションを塗っているので、ゆっくりと進める。
「あぁ…」
雅紀の嘆声が浴室に響く。