• テキストサイズ

カラフルⅠ【気象系BL小説】

第19章 シーモスscene1


泡をたくさんつけて指を入れてみる。


雅紀の身体はビクっと大きく揺れた。


俺の肩につかまる。


つるつる滑って掴めないから、シャワーをとって流してやった。


泡を流すと、雅紀は俺に抱きついてきた。


「翔ちゃん…恥ずかしいよ…」


俺はマッサージローションを指にとって、また雅紀の後ろに指を入れる。


「我慢して…俺だって初めてなんだから…」


そういうと指を奥に進めた。


萎えていた雅紀のモノが勃ちあがって、俺の腹に当たる。


「雅紀のスケベ…」


「バカ…」


そういうとぎゅっとまた抱きついた。


俺のモノと雅紀が当たる。


雅紀の手がそこに伸びてきて、俺と自分のとを絡めて扱き出す。


「あっ…雅紀っ…やばいってそれ…」


「だって…だって…」


コイツは本能でこんなことをやってるらしい。


本物のエロだ。


俺はまた雅紀の中の指を動かした。


「ああっ…痛いよ…」


「今、慣らすから…」


前からの快感に耐えながら、必死で指を動かす。


ローションを塗っているので、ゆっくりと進める。


「あぁ…」


雅紀の嘆声が浴室に響く。

/ 1124ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp