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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第19章 シーモスscene1


そこはとても狭くて。


指を一本いれるだけでもキツくて。


でも中はとても熱くて。


俺の動きに合わせて雅紀の身体が揺れた。


暫く中で指を動かしていると、だんだんほぐれてくるのがわかった。


「雅紀、わかる…?ほぐれてきたよ」


「ほんと…?俺、よくわからないよ…」


瞳に涙をためながら言う。


「自分で触ってみて?」


そういうと素直に触る。


「ほんとだ…柔らかくなってる」


「もう、入れていい…?」


「えっ…」


「我慢できない」


そういうと、俺は雅紀の後ろの口にモノを充てがった。


「あっ…翔ちゃんっ…待ってっ…」


待てなかった。


俺はそのまま雅紀の中に押し込んだ。


「あぁぁっ…翔ちゃっ…」


「ああっ…雅紀…凄い…」


予想以上の気持ちよさだった。


雅紀の中は熱くて、締め付けがすごくて。


自由に動けなかった。


ローションを手にとって、口の周りにつけた。


少し抜き差しして、滑りを良くした。


「翔ちゃんっ…動かないでっ…」


雅紀が俺の肩をぎゅっと掴む。


「ごめん…どうしていいかわからなくて…痛い?」


「ちょっと痛いよ…」


雅紀が泣いているように見えた。
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