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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第19章 シーモスscene1


雅紀はそのまま俺の股間に手を伸ばした。


そっと俺に触れる。


俺は雅紀の乳首を探し当て、ぎゅっと握る。


びくっと身体が揺れた。


男でも乳首は感じると、さっきカズヤが教えてくれた。


シャツのボタンを開けて、そこから手を滑らす。


Tシャツが邪魔で、直に触れない。


股間の雅紀の手は、いらいらするほど俺を薄くしか触らない。


焦燥感が募る。


「も…雅紀…イキたい…」


思わず口をついて出た。


「え…」


雅紀も戸惑う。


「どうしよう…」


雅紀がオロオロしだす。


「雅紀…練習…」


「え?」


「俺の咥えて?」


「ええ!?」


「後で、お前のも咥えてやるから…」


「翔ちゃん…」


「俺のこと、ニノだと思って…」


「…わかった」


ここから、俺たちの予行練習が始まった。




俺がズボンからモノを出すと、雅紀の顔が真っ赤になった。


そりゃ、ニノほど大きくはないけど、そんな反応されると恥ずかしくなる。


「あんまりまじまじ見るなよ…」


俺まで真っ赤だ。


「ご、ごめん…じゃあ、咥えるね…?」


雅紀が俺の股間に顔を埋めた。


ずるっと奥まで入った。


「ああっ…雅紀ぃ…」


体の奥が、イキたいと叫んだ。

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