第18章 ミントscene1
「なんで本当のこと言わないの?和也…イったんでしょ?」
「イってないもん…」
強情。
俺は限界まで引き抜いて、また強く腰を打ちつけた。
和也の身体が大きくしなる。
「あぁぁっ…」
中のうねりが激しい。
これは絶対にイってる。
しかも連続してイってる。
俺は和也からモノを引き抜いた。
「やっ…智ぃ…抜かないでぇ」
「しらねーよ」
そういうと、ズボンにモノをしまってキッチンを後にした。
そのまますぐバスルームへ行ってシャワーを浴びる。
暫くすると和也が追いかけてくる。
「さとしぃ…ごめん…」
俺は無言で身体を洗う。
「ごめん…なんでもするから…」
チラリと目を遣ると、泣きそうな顔をしている。
目が潤んでいる。
ゾクゾクする。
俺は椅子の上に座ると、和也を見上げた。
「ここに座って自分で入れろよ」
反り返った俺をみて、和也は唾を飲み込んだ。
そのままそっと俺に跨ると、自分で腰を沈めた。
「あ…あ…さ、とし…」
ぶるぶる震えてる。
もうすぐ全部入るというところで、俺は下から突き上げてやった。
「あぁっ…智っ…」
俺は目の前にある和也の乳首を舐めながら、下からガンガン突き上げてやる。
「ひゃぁっ…あああっ…くるっ…智、くるよぉっ…」