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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第18章 ミントscene1


「お前、最近重いから無理」


わざと突き放すようなことを言う。


「さとぉ…」


「じゃあ、台の上乗って?」


そういうと素直に乗る。


「こっちに向かって足広げて」


また、おずおずと広げる。


でもその顔は何かの期待に満ちている。


俺は和也の両足を持ち上げた。


そのまま肘に足をひっかけ、台の上にいる和也を貫いた。


「あぁぁっ…さとしぃっ…」


歓喜の声をあげる。


「ほら、これなら抱っことかわんないでしょ?」


「あ…うん…気持ちいぃ…」


でもオイルをつけていないから、すぐに摩擦が大きくなってくる。


「っ…キツ…」


思わず声をあげてしまう。


「さとっ…ちょっと、痛い…」


「おしおきなんだから痛いのあたりまえだろ?」


「やぁっ…智…」


和也が身体を起こして俺の肩を掴む。


中がぎゅっと狭まる。


「お前…わざとかよ…」


「何が…」


無意識で俺をイかせようとする。


痛みに構わず抽挿を繰り返す。


また和也の目に涙が浮かんでくる。


「智ぃ…痛い…」


ぽろぽろと涙が溢れてくる。


「和也、何で泣いてるの?」
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