第18章 ミントscene1
「さっさとして」
有無をいわさない。
和也はおずおずと手をつく。
俺は和也のパジャマのズボンを一気にさげた。
「あっ…さとしぃ…」
そのまましゃがんで、和也の後ろの口を舐めた。
「あぁっ…やだぁっ…」
昨日の夜もたっぷり可愛がったから、すぐに解けた。
舌を出し入れしていると、泣き声が、鳴き声に変わってきた。
「さとぉ…あぁっ…気持ちいいよぉ」
俺は立ちあがって俺のモノを出した。
「和也」
そう呼ぶと、振り返って俺のモノを見た。
俺の目をみると、すぐに潤んだ瞳を輝かせた。
「舐めて」
そういうと俺の前に跪いて、俺を口に含んだ。
泣いていたせいか、口の中が熱い。
和也の舌が俺の裏筋を執拗に攻める。
「うっ…あぁ…和也、上手だよ…」
そう言ってやると、和也はすごく喜ぶ。
俺をフェラする口が早くなる。
「あっ…ああ…和也…」
更に吸い上げる。
「くっ…もういい…」
俺はそういうと、和也の腔内から出た。
「立って」
そういうと和也は素直に立上がる。
「今日は…どういう体位?」
「どういうのがいいんだよ?」
「抱っこがいい…」