第9章 June bud scene1
和也の後ろの口は、いつも俺が可愛がってるからすぐ解けて。
「和也…やらしい」
「やだぁ…まーくんのほうがやらしいっ…」
俺に指を突っ込まれながら、まだ処女みたいなことを言う。
「そんな目で見ないで…」
「ん?どんな目?」
「ちょっとこわいよ」
和也に入れたくて、俺の目はギラギラしてるんだと思う。
「早く和也に入れたいからだよ?」
和也の手を取って、俺のモノを握らせる。
「ホラ、さっきイったばっかりなのに、和也が欲しいからこんなになってるんだよ?」
熱くてパンパンになったソレを握らせて、俺は更に熱くなった。
「和也、扱いてよ」
和也の手が動き出す。
強弱をつけて、俺のモノを大切に扱く。
俺はその快感を目を閉じながら感じる。
突然、手が離れていったかと思うと、生暖かい感触が俺のモノを覆う。
目を開けると、和也がまた俺のモノを咥えていた。
「ああ…和也っ…」
我慢できなくて頭を掴む。
髪の毛をぐしゃぐしゃにして、なんとかその快感をやり過ごす。
俺のモノを充分濡らして、和也の口は満足そうに離れていった。