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カラフルⅠ【気象系BL小説】

第9章 June bud scene1


目を潤ませ、何かを期待した顔で、俺を見つめる。


たまらなくなって仰向けに押し倒すと、和也の足の間に割り込む。


足を少し開かせると、すぐに和也の入り口にモノを押し当てる。


「あっ…まーくん…」


そういって、俺の首に手を巻きつける。


ぐっと、押し入った。


「あぁぁっ…まー…くぅ‥」


強い抵抗を感じながら、和也の奥へ突き進む。


もっと欲しい。


もっと和也の肉が欲しい。


「和也っ‥」


ビクビクと仰け反る身体をぎゅっと抱きしめて、奥に突き進む。


額の汗が、目に入る。


ポタポタと汗が和也に落ちていく。


それに構わず突き進むと、最後まで和也は俺を飲み込んだ。


しばらくそのまま、和也が慣れるまで待つ。


「全部入ったよ…?」


「まーくん…入ったぁ…」


泣きながら俺を感じてる。


「凄いね。和也のなか、うねうねしてるよ?」


「やっ…」


恥ずかしくて、また泣く。


「俺が入ってくるの待ってたの?」


「やだぁ…」


そう言いながら、和也の腰が揺れ始めた。


俺をぎゅうぎゅうと締め付けながら、早く動けと急かしてくる。


俺はゆっくりと和也のなかで律動を始める。

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