第6章 お出かけとお留守番
「おめぇ昨日銀時と何かあったのかよ?それにお前らいつも2人で寝てんのか?」
気になっていた事を少し口を尖らせ眉間に皺を寄せながら一気に聞く
「んー色々あって気まずくて、でも仲直り?して、一緒に寝てたのは昨日怖い話したら銀ちゃんが怖がっちゃって一緒に寝ただけだよ!いつもは別々に寝てるよ!」
納得がいかないという顔をしている高杉
そーかよと小さく呟く
「もう一緒に寝たりすんなよ?あいつが怖がったりしてもほっとけ!そんなの自分が悪りぃ!」
「えー!なんで?なんかあったかくてすぐ寝てたんだよね!」
「てめぇ、いいから俺の言うことを聞け!!」
少し強めの口調でいうと名前は折れたのか拗ねた様な顔でわかったよーと言う