• テキストサイズ

いちご牛乳

第2章 寺子屋



「おおおおおお前らぁぁぁあ!!!そんなにくっ付いて二人で何してやがるー!!」



声がする方をみると銀ちゃんが顔を真っ赤にして怒りを露わにし怒鳴っている



隣には桂がいた




晋助はチッと舌打ちをして
もう来やがったか…と小さな声で言う



そして私に耳打ちをして
今度町へ行こうなと言ってくれた



それをみた銀時はまた激しく怒鳴る!!





「くぉら!!高杉それ以上名前に近づいたら次の稽古でボッコボコのバッキバキにしてやる!!!今行くからそこで待ってやがれ!!動くんじゃねーぞおおお!!!」




「うるせーな。」
ボソッと晋助が言って私はクスクスと笑う



すぐに銀ちゃんと桂は登ってきた



「名前も声くらいかけろよなっ!後何笑ってやがる!」と軽くおデコを小突かれた


私はおデコを抑えながら

「ごめんね、銀ちゃんとっても気持ち良さそうに寝てたから!でも、今度皆で町へ行こうね!」


と約束をする
/ 178ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp