第2章 寺子屋
「そうかな?私、松陽先生みたいに髪の毛長い人も好きなのかも!後、落ち着いた雰囲気とか!銀ちゃんや晋助って真逆って感じ!ふふ。」
「へぇ〜そっか!!名前ちゃん可愛いから皆気になってると思うよー!」
「そんなことないよ…」
「あっちに綺麗なお花が咲いてるから見に行こうー!」
女の子達が行ってしまった後、銀時達は
「いや〜名前は俺が気になるのかぁ〜困っちゃうな〜ふんふん♪はっ!殺気!?」
ものすごい形相をした銀時と高杉が
「こらてめぇ!!ヅラのくせにいい気になってんじゃねぇぞ!このヤロー!!」
「おい!ヅラぁ?てめぇ覚悟は出来てんだろーな?」
「はっはっはー貴様ら醜いぞっ!」
降りかかる木刀を避け桂は軽々と逃げる
「「待ちやがれ!!ヅラぁぁぁぁ!!」」