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Free! 家族の日常

第2章 七瀬遙編2


陸「ごちそうさまでした!」
貴「今日、休みなのにごめんね。とっても美味しかったよ」
遙「…。それより今日はどうするんだ?」
照れたのか少し顔を赤らめ今日の本題をだした。
今日は、ハルも休みだし凛もいる。
貴「んーどうしようかな」
陸「ボク、みんなで海に行きたい!」
凛「俺もいいのか?」
貴「もちろん!それじゃあお弁当持って海に行こっか」
陸「うん!おかーさん大好き!」
海に行くことが決まり嬉しそうに私に抱きつく。
本当にかわいいなぁ~///
私ってけっこう親バカなんだよね(笑)
凛「本当に仲がいいな」
貴「凛も早く結婚して子どもつくったら。ものすごく可愛いから!」
私たちは、今年で27歳になるが凛はまだ結婚をしていない。
しかも、彼女がいないと江ちゃんから相談をされたことがあったけ…
凛「俺は、まだ水泳を続けたいからまだ先のことだな。つーか、結婚して子どもまでいるのはお前らだけたぞ」
貴「たしかにw」
たしかに、真琴君・渚君・怜君もまだ結婚をしていない。
私とハルが付き合い始めたのは、高校に入ってからすぐだった。
それから、渚君に怜君。
江ちゃんや凛。
他にもたくさんの出会いがあった。
今でも皆と集まって遊びに行くことがある。
遙「弁当はどうする?」
今すぐ行きたいのか目がキラキラしている。
貴「私が作るから3人で先に行ってていいよ」
遙「いいのか」
貴「朝食を作ってくれたし、海に早く行きたいでしょ」
それに、今すぐにでも脱ぎ出しそうな感じがするし…
遙「それじゃあ、頼む」
貴「いってらっしゃい」
「「「行ってきます!」」」
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