• テキストサイズ

Free! 家族の日常

第1章 七瀬遙編


陸「おかーさん!おかーさん、お~き~て!」
目を開けると、愛しの我が子満面の笑みで私を見つめていた。
貴「ん~?なに?もう起きたの」
時計を見ると、朝の6時前だった。
陸「うん!」
まだ、隣でハルがぐっすりと眠っていた。
貴「陸まだ、お父さんが寝てるからお母さんと一緒に居間に行こっか」
せっかくの休日に朝早く起こすのは可哀想なので、私は陸と一緒に居間に行った。
陸「なにするの?」
貴「散歩にでも行く?」
陸「いくー!」
特になにも考えてなかったので散歩に行くか聞いてみたら、凄い勢いで返事が帰ってきた。
陸を着替えさして、ハルが起きた時のために置き手紙をして家を出る。
真夏の朝でも油断はできないので、しっかり日焼け対策をして陸にも帽子をかぶせた。
貴「それでわ、出発!」
陸「しゅっぱーつ!」
可愛らしい小さな手と手を繋ぎ私達は、家を出発した。
/ 6ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp