• テキストサイズ

青城マネちゃんはプリンセッターの双子の妹でした。

第12章 青城VS音駒


「…まぁともかく。この試合絶対勝つぞ。例え練習試合でもな。」
「「はいッッッ!!!!!!!!!!」」
チームメイト達の声が体育館全体に鳴り響く。どうやらチームメイトも納得し、さらに及川さんを信頼するようになったように見えた。
「…どうやら、また新たなチームの形ができたようだな。」
「そうですね。俺も少しびっくりしましたけど…」
監督とコーチがそれぞれ意見を述べる。まぁ確かに私も驚いた。
そろそろ音駒のほうも…と音駒側のコートを見ると、何やら円陣を組んでいた。
音駒の方はクロが主将だ。どうな「俺達は血液だ!!!!!!!!!」
「「……え?」」
心做しか、お兄ちゃんと台詞が被ったような気がした。
/ 39ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp