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青城マネちゃんはプリンセッターの双子の妹でした。

第6章 コミュ障,入部。


「コミュ障入部…… (ボソッ」
「何それ……」
自己紹介が終わり、運動着から制服に着替えて今は金田一と国見と私の三人で教室に向かっている。
「そういえば孤爪五組だったんだな。じゃあ体育の時一緒にやるかもしんねーな!女子と男子分かれてたらアレだけど!」
「一緒にやんなくていいよ………。 」
そう私が言うとショックを受けたようにする金田一。あとなんかこっちをガン見する国見…。
「……えっ、どうしたの…………?」
「…別に。何でもねーよ。金田一行こっ」
「へっ?あっちょ待てって! うーそんじゃあな孤爪!」
制服のえりらへんを引っ張られながら金田一と国見が六組の教室に入っていく。
「……私なんかしたかな?」
金田一に軽く手を振りかえしながらそうぼそりと呟く。そして教室の中に入っていく。これから普段の授業があると考えたら体が重くなるような気がしたが、まぁ仕方ない。
ケータイの受信を見てみると、お兄ちゃんから着信が入っていた。

from お兄ちゃん
件名 バレー部
本文 入った?確か入った先青城だったよ
よね?



今日監督が、青城と練習試合やるって
言ってたよ。


「…は?」
私は周りのことなんか気にせず…というか気にする余裕がなかったのだが、それに対する驚きの声をあげてしまった。




…作者…こっから先は読まなくてもおkです!







…はい!ここまで読んでくださった方ありがとうございます!こっからはちょっとした雑談です(*`・ω・*)
この小説についてなんですが、拍手二回!コメントも頂いております!どうもありがとうございます!!!!!!!!!!
他の方々もコメントたくさんして頂けると嬉しいです(`∀´)
さてさて、ハイキュー二期決まりましたね!!来年!!!くっそおせェ!!!!!
まぁ気長に待ちましょう…。
あ、Twitterやってます!よかったらフォローしてやってくださいID→@909hoozuki
ちょっと作者個人的に好きな小説のシーンとかのイラスト書かせてもらってます!
では!今回も閲覧ありがとうございました!!!!
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