第1章 ハロウィン!
<キドside>
「おい、ユア。」
「ん?」
シンタローがユアに声をかけてる。
明日は槍が降るな。
ユアがシンタローの持っていたものをみて、
目を輝かせた。
「シンタロー!とりっくおあとりーと!」
「お、おう…。ほら、やるよ。」
「やったぁ!」
持っていたのはチョコレートだった。
ものすごく嬉しそう。
「ちなみにこれは俺からじゃなくて、k」
「そうだ!シンタローにお礼しないと!」
うわ。聞いてないな、これは。
まぁ、ユアのことだしな。
そう思っていた矢先だった。
「ありがとっ!」
……!?///