• テキストサイズ

カゲプロ 短編(?)集

第1章 ハロウィン!



<ユアside>

「おい、ユア。」
「ん?」

誰かなぁ…あ、シンタローだ!
手に持ってるのは……なんと!チョコレートじゃないか!!
これはいうしかないね!

「シンタロー!とりっくおあとりーと!」
「お、おう…。ほら、やるよ。」
「やったぁ!」

チョコゲット!やっぱりハロウィンっていいね!
そう思っていると、シンタローが呆れたようにいった。

「ちなみにこれは俺からじゃなくて、k」
「そうだ!シンタローにお礼しないと!」

お礼は大事だよねー。
確か昔、おかーさんが言ってた。

「ありがとっ!」

ほっぺにキスしてあげた。
何かの本で読んだことあるよ!
こうすると、喜ぶーって書いてあった。

「……あれ?どうしたの?」

満足していると、キドは顔をそむけ、
セトは目を丸くしていて、
マリーちゃんは真っ赤でうつむいていた。
モモちゃんもなんか笑ってるし。
シンタローにいたっては、真っ赤で呆然としていた。
ヒビヤくんは大爆笑。
コノハは無反応だけど、
アヤノちゃんはうらやましそうだった。
そしてカノがいない。
なんか、変なことしたかな?

「…お、お前なぁ……!!」
「え!?なんかボクまちがったことした!?」
「こういうのは好きなやつにやれよ!!!」
「シンタローのこと、ボクは好きだけど?」

そういうと、みんなが笑い出した。
シンタローはなんかまた真っ赤だし。
あれぇ…?
なんでだろう………??
/ 64ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp