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好きだと気づくには、遅すぎた 【ヒロアカ 轟vs爆豪】

第3章 奪ってから知った 【爆豪勝己】


スポンッ!と淫らな音とともに抜け落ち、限界まで膨らんだ肉茎から濃厚な熱流が溢れ出る。


——ドピュッ!ビュル、ビュルルルッ……!



「っあ……ッ! 見ろ……ッ、全部お前のだッ!」


「ひぁッ……!?」



白く熱い精液が、ヒクヒクと開閉を繰り返す彼女の秘部へと勢いよくぶっかけられ、ドロリと溢れ落ちていく。



「はぁ……ッ、はぁ……っ……」



己の精液で再び彼女の秘部を真っ白に染め上げ、爆豪は激しい呼吸を乱しながら、彼女を完全に己のものにしたという深い満足感に浸った——。













「ッあ……ッ♡ や、爆豪くん……っ、深いっ……奥まで、届いてるぅッ……♡♡」




爆豪の自室。
カチカチに硬く太いペニスの上に股を開いて跨がり、下から力強く突き上げられるたび、(名前)は彼の肩に強くしがみつきながら甘い喘ぎ声を漏らしていた。



——あれから数週間。
彼女のナカは、かつて処女膜を散らした時の痛みなど微塵も残っていない。




「っふ……ッ! 相変わらず、すげぇ締め付けだわっ……すっかりお前のナカ、俺の形に馴染んじまったな……ッ」



爆豪は意地悪く口元を歪めると、彼女の細い腰をガッチリと掴んで勢いよく腰を突き上げた。




——ズブッ、ズチュウッ……!パンッ、パンッ、パンッ!!



「ひあぁッ♡だ、だって……ッ! 毎日、爆豪くんが呼び出して……こうやって抱くからぁっ……♡♡」


「へっ、人のせいにすんな。お前だって気持ち良くて俺を求めてんだろッ!」


「んぁっ……♡ あ、あッ……♡ ちが……っ、あぁあんッ♡♡♡」




口では抗いながらも、身体は素直に爆豪の激しい突き上げに歓喜し、ぎゅうぎゅうとナカで彼の肉茎を締め付けてしまう。




(私の身体……どうしちゃったんだろう……っ)




爆豪にしがみつき頭を真っ白にさせられながら、(名前)の胸の奥には切なく複雑な感情が渦巻いていた。




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