好きだと気づくには、遅すぎた 【ヒロアカ 轟vs爆豪】
第3章 奪ってから知った 【爆豪勝己】
「くそっ……なんて顔してんだよ……っ!」
快感に涙を浮かべ、唇を噛み締めながら蕩けた表情を晒す(名前)を見下ろし、爆豪は股間の熱をさらに爆発させながら、指の動きを一層激しく速めていった。
「ッ……、あ……やッ♡……そこ、ダメっ……♡♡」
(名前)の制止を聞く耳すら持たず、爆豪は彼女の両膝を掴むと強引に左右へと大きく割り開いた。
股が開かれ、制服のスカートが捲れ上がった無防備な体勢に、(名前)の恥ずかしさは限界を超えていた。
爆豪は濡れそぼった下着へと顔を近づけると、甘く熟した蜜の匂いを深く吸い込んだ。
「ッふ……っ、クソが……すげぇ甘ぇ匂いがしやがる……っ!」
欲望を煽る匂いに完全に頭がのぼせた爆豪は、そのまま湿った下着のクロッチ部分へダイレクトに舌を押し当て、下から上へと舐め上げた。
「ひゃぁッ!?♡あ、……んぁっ……♡♡」
「……っ、布越しでこれなら……直に舐めたらどうなるか、試してやるよ」
ジュルッと音を立てて顔を離した爆豪は、そのまま荒々しい手つきで濡れた下着の脇を掴み細い脚から一気に引き抜いた。
彼の目の前に露わになった無防備で湿りきった秘部——。
溢れ出る愛液で濡れて光るそこへ、爆豪は待ちきれないと言わんばかりに熱い舌を直接擦り付けた。
「っひぁああんッ!!?♡♡♡あ、あッ……♡♡……直は、だめぇぇぇッ……♡♡♡」
じかに伝わる舌のざらつきと、粘膜を直接舐め上げられる強烈な快感に、(名前)は腰を大きく跳ねさせて叫んだ。
——ジュルッ……ジュボッ、ジュルル……!
「ふ、…ッ、すげぇ蜜が溢れてきやがる……ッ!」
「んぁっ……♡♡だ、ダメ……っ♡ そんなとこ、舐めないでぇっ……♡♡」
(名前)が涙目で必死に拒もうとするが、爆豪は聞き流してさらに激しく舌を這わせた。
クリトリスを舌先で細かく転がし、割れ目から溢れる甘い蜜を掬い取るように何度も舌全体で舐め回す。