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ずっと前から (降谷零/R18)

第32章 取り調べ(2) ※


「コナンくんもいたの!
お願い、本当だから、コナンくんにも聞いてほしい…!
コレは送ってもらったときに……っ。
赤井さんと体の関係になってたら!次の日にのこのこ零のお見舞いなんて行けない!あわせる顔がない!!」

「どうせ、僕は寝てるだろ?
悪いが確かめるまで無理だ。」


零は私の両手首を片手で押さえ込んだまま、服の中に手を入れてブラジャーのホックを外すと、服ごとぐいっと上に捲し上げて、素肌を晒された。
少しだけひんやりとした空気で胸が寒い……

零が、じっと身体を見ている。
こんな格好でじっくりと見られ、恥ずかしくて顔を背けた。

ほかに跡がないか確かめたかったのかも知れない。

もちろん何もない。

チラッと零の顔を見たけれど、全然安心したような顔をしていない。

冷たい目…………


「零……何もないよ」


なにも答えてくれなかった。

そして、身体を見ただけで触ろうともしなかった。

次。というようにスカートの中に手を入れて下着を取り去る。


やめて!!と言いたいのに、今止めるとまたこじれる気がして、ぐっと堪えた。

何を確かめる気なの?

スカートも上に捲り上げて、ぐっと脚を開かせ、閉じないように零の脚が間に入り込む。

今度は太ももの内側を見ていた。

零がよくシルシをつける場所。




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