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ずっと前から (降谷零/R18)

第32章 取り調べ(2) ※


そこにも何もないことを確認すると、
私の割れ目に指を添えてゆっくりと撫で、陰核を擦られる。


久しぶりの感覚に身体が強く反応して声が出そうになったが、口をギュッと閉じて与えられる刺激に耐えた。

こんな扱いされて声なんか出したくないっ!!



「は、僕が目を覚まさないあいだ、自分でしてた?」

「……え?…急に何の話を…?」


「ここを自分で触ったり、ナカに指やおもちゃを挿れたりして、気持ち良くなってたのか、ってこと。」

「えぇっ!?まさか…!なんでいきなりそんなこと…!?」


「三ヶ月近く前に僕としたのが最後だな?」

「そうだって言ってるじゃん…!本当に赤井さんとそんなことしてない!」



この質問なに…?
自分でして見せろとか言わないよね!?
それはさすがに無理だよ!?!?


零は、自分のベルトを外してズボンと下着を下ろした。


え!?ちょっと…──!

「零っ!待って!!」

「待つと思ってるのか?」

「さすがにまだ……無理だよ!」


そう伝えると、零は「ふーん?」と言って、蜜口から指をナカに入れるとクチュッと音を立てた。


はっ!?なんで!?耐えたのに!!
という顔をしてしまったんだと思う。


零は、フッと笑って“何がまだ無理だって?”という顔をして私を見た。


くぅっ…!そんな目で見ないでほしい。
怒っていて怖いのに、やっぱりかっこいい。

ナカも同時に反応して零の指をキュッと締めつけてしまい、零はまた呆れたように私の顔を見てくる。

だって顔が!!!

「もう無理っ!何このプレイ!!
そんなイイ顔して見ないで!恥ずかしすぎてもうやだっ!!
久しぶりにするのがこんなのとかひどいっ!!」


そう言って身体をよじり、零から離れようと抵抗した。


「はぁー……まったく。
、少しだけじっとして。
痛くしない。入れるだけだ。」

「意味わかんない!!その入れるだけがコレのすべてでしょ!?」


怒っていた零も、確かにというようにクスっと笑った。


「あとでちゃんとしてやるから、先に入れるぞ。」

「やだっ…」



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