• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ずっと前から (降谷零/R18)

第21章 酔うと… ※


「。それは駄目だ。優しくできなくなる。」

怒ったような少し低い声。
危険を感じて瞬時に目を開けた。

目を瞑るのも駄目なの!?
どうしよう。どこにも逃げ場がない。


零は私の片足を持ち上げて肩にのせ、さらに奥へ入ってくる。


「やっ、これヤダっ!」
「痛い?」

「痛く…ないけど、これはやだ…」
「なんで?」

「うぅっ。お願い…」
「言ってくれないと分からない。」

「……体勢が恥ずかしすぎていや。」
「それは…余計にしたくなる。」

「だから言いたくなかったのにっ!」
「さっき『コレ嫌って言わない』って言ったよな?」

やっぱりやめてくれず、最奥をゆっくりと押すように突かれ、刺激が強くて目に涙が浮かんだ。

「やっ……ぁあっ…!」

ぎりぎりまで引き抜き、ゆっくりと最奥へ押し込まれる。

「可愛いよ、。ひくひくしながら僕のを咥えていく。」

「恥ずかしいから見ないで…っ!」
「ははっ、無茶言うな。」

「お願い…せめて入ってるとこ見ないで…本当にやだ……。」
「分かったから、大丈夫。僕に集中して。」


そう言うと、繋がってるところは見ないようにしてくれたけれど、今度は私の顔をじっと見て、気持ちいい場所に当たったときの反応を楽しんでいる。

これも恥ずかしすぎる。
集中してと言われても、羞恥心が強い。
もう、どうしたらいいの……

“嫌”ばっかり言ってる気がして、“顔を見ないで”も、もう言い辛くなった。



/ 442ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp