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ずっと前から (降谷零/R18)

第20章 強盗(2) ※


グチュグチュと音を鳴らしながら腰を打ち付るスピードが上がった。

「やっ、ぁあっ……あっ!きもちい…っ!」

「はっ…これは、すごいな…」

気持ちいい場所をしっかり捉えてぐりぐりと擦る刺激が、いつもよりも強い快感で、すぐに登り詰めた。

「やだぁっ…あっ、くる!」

「あぁ、イッていい…」

「あぁっ…ぃくっ!やぁっ、んんんーっ!」

「くっ……!は…っ、やばいな…これに耐えるのは…キツい」


まだ快楽に満たされているなか、さらに激しく腰が打ち付けられ、パンッパンッと肌がぶつかる音が響いた。


「まって、まっ…てぇ!あっ、あんっ…まだ、いま……イッてる…からっ……!」

「無茶、言うな…!くっ…止まれない、イクぞ…!」

「あぁっ…んっ、んっ、やぁ…っ、れいっ…」


最奥をガツンガツンと刺激し、一層大きくなったと同時に零は私のナカから一気に引き抜いた。

「あぁっ…ん!」

お腹から胸、首から顎にも温かい液体が何度かかかる。

「くっ…、はぁ…はっ……」

「はぁ、はぁ…れい…っ」

「悪い…、飛んだ。待って、拭くからじっとして。」

首にかかった液体を指先で触れると、ぬるっとしていた。

「こら。汚いから触るな。」

「ふふっ。汚くないよ。零だって…私の舐めたじゃん。」

指先についた零から出た液体をペロッと舐めた。

「…ん、にが。」

「……舐め方がエロい。」

零は、体にかけたものをティッシュで優しく拭き取ってくれた。


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