第2章 天才と凡人
<サクモさん視点>
遠くの木陰に知ってるチャクラの反応がして
カカシに気取られないよう
目をやると
カカシを見てるちゃんがいた
手には食材が入ってるであろう買い物袋
お買い物帰りというのは見れば分かった
なんで出てこないかは分からない
私が見てるのは気づいていないみたいだ
10分ほどたって
思い出したような顔をして
ひっそりと来た道を走って戻っていった
ちゃんは礼儀正しい子だ
私に合えば必ず挨拶してくれる
なのに今日はバレないようにみてた
カカシと何かあったか?
でも昨日会った時は普通にしてた
ちゃんから相談されるまでは
カカシに黙っておくか