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理想のタイプ

第2章 幼馴染と学校で_



「彩…?」

俺の呼びかけにひどく驚いて彩は服を抱え、その場にしゃがみ込んだ。

「…お前って、こんな趣味あったんだ、?」

彩は俯いたまま黙っている。

教室にはバニラのような甘ったるい香水と、

欲を解放したメスの愛液の香りが漂っている。

(やばい…こんなの勃つ、)

「彩…俺と、」

「え…」

「黙っててほしいよな?…だったら、俺とセックスしろよ、」

我ながら卑怯だと思ったが、こんなやり方じゃないと俺は…。

「良いだろ…?」

彩は顔を赤らめ首を縦に振る。

自らの欲を抑えきれず俺はすぐに制服のズボンを下ろし、モノを彩の口へ運ぶ。

「んんぅ…!」

生暖かくねっとりとした中に包み込まれる。

「あ…すご、」

俺も普段は自分自身でしか、慰めることしかしたことがなかった。

(こいつと一緒だ、)

高校生という一番の発情期。

好奇心を抑えるなんて、今の俺には不可能だ。

「ん、は…んぐっ」ペロジュポっ))

慣れない様子でも口に頬張る彩。

「もっと、もっと奥まで…っ、」

彩の頭を掴み口内へと押し込んだ。

彩が嗚咽し、目に涙を浮かべる。

俺は快感に身を委ねそんな彩に気づく事もなかった。

「いく。やばいっ、でそう、出る!!」ビュルルルッ))

止める事などできなかった俺の精液は容赦無く彩の口内へ発射された。
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