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理想のタイプ

第2章 幼馴染と学校で_



俺は職員室へ書類を届け終わり、帰ろうと廊下を歩いていた。

「んっ、んっ…」

(今、なんか聞こえた?)

ちょうどそこは普段あまり使われることのない空き教室の前だった。

(鍵…空いてるし、)

音を立てないようにドアを開ける。

(誰かいんの…?)

教科書や備品棚の間から、脱ぎ捨てられた制服が見えた。

(え、どういうこと、)

息を潜めながら教室に入っていく。

「はっ、はぁ、ぁっ、んん、」ギシッ、ガタッ))

近づくと足がピンと伸び、必死に腰を振る女子生徒がいた。

(まさか、、机の角でオナってる…?)

次第に聞こえる声や息遣いが大きくなっていく。

「ぁ、ぁあ、だめ、いく、イっちゃう…!」ビクビクっ))

女子生徒は顔を真っ赤にして、全身を振るわせながら絶頂を迎えた。

(…!!!)

髪の毛で気づかなかったが、目の前で達した女子生徒は紛れもなく、
俺の幼馴染だったのだ。
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