第7章 太智君目線
【テレビ局にて】
テレビ局に着いて楽屋のドアの前に立つ。
一つ深呼吸する。
ガチャ
ドアを開けて中に入る。
太智君「おはよう」
柔君「あっ、太ちゃん。おはよう」
仁人君「太智、お前なぁ。」
太智君「昨日は、ホンマにごめん。」
と言って頭を下げた。
柔君「心配したよ」
仁人君「もう、あんな事、二度とするなよ?」
太智君「うん、分かってる。」
ガチャ
舜太君「おはよう。あっ、太ちゃん。」
太智君「舜ちゃん、昨日は、ホンマありがとうな。」
舜太君「そんな事は、良いよ。あれ?ちゃんは?」
太智君「まだ来てないみたい。俺もまだ会ってない。」
舜太君「そうなんやぁ。打ち合わせなんかな?この時間やとテレビ局に着いてるハズなんやけど」
太智君「ちょっと探して来るゎ。」
楽屋を飛び出しキョロキョロ探しながら歩いてるとちゃんの話し声が聞こえた。
声がする方を見るとちゃんが勇ちゃんと楽しそうに話しながら歩いて楽屋に向かってるとこだった。
思わず物陰に隠れた。
「え〜〜〜っ?そうなの?(笑)勇斗君って面白〜〜い(笑)」
勇斗君「俺って面白いんだよね(笑)」
「それ、自分で言う?(笑)」
勇斗君「あっ、今日の夜、ご飯食べに行く約束、大丈夫?」
「うん、大丈夫。楽しみにしてるね」
勇斗君「俺の方が楽しみだし(笑)何、食べに行きたい?」
「う〜〜ん、そうだなぁ。ハンバーグ(笑)」
勇斗君「ハンバーグって子供か!(笑)」
「やっぱりぃ?(笑)でも私、ハンバーグ好きなんだぁ」
勇斗君「じゃあ、良いよ?ハンバーグね?了解。」
「やったぁ(笑)」
勇斗君「本当、子供みたいで可愛いな///////」
「えっ?///////」
勇斗君「夜が楽しみ過ぎて、今日の仕事、めっちゃ頑張れる」
「良かった。頑張ってね」
勇斗君「うん、ありがとう」