• テキストサイズ

禁断の恋をしてしまいました

第7章 太智君目線


翌朝、ちゃんから、いつもの様にモーニングコールがあった。


今日は、して来ないかもなって思ってただけにちゃんのモーニングコールが凄く嬉しかった。


『おはよう。・・・ちゃんと起きてね。・・今日は、9時にテレビ局で5人で◯◯突破の収録だから。』


とだけ言って電話が切れた。


何かぎこちないちゃんの電話。


昨日の俺の態度が、ちゃんを苦しめてる事ぐらい分かってる。


だから今日、会ったら、ちゃんと謝ろう。


言い訳かも知れないけど、君が好きなんだ。


だからヤキモチ妬いたんだ。


そんな事は本人には言えないから心の中で呟いた。


ベッドから起き上がり仕事に行く準備を始めた。
/ 78ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp