第5章 飲み会〜歓迎会〜
仁人君「片付け終わったけど勇ちゃんは、どうすっかな?」
「あっ、私、もう少しここに居るから皆は先に帰って大丈夫だよ?今、起こすのも可哀想だし疲れるみたいだから、もう少し寝かせてあげたいの。」
柔君「ちゃんって本当に勇ちゃんの事、好きなんやなぁ。勇ちゃんが羨ましい。」
「えっ?そ、そんなんじゃないよ///////何、言ってるの?マネージャーだから、やってる事なの。」
舜太君「はいはい、そういう事にしときますかぁ」
「何よ?そう言う事にしとくって〜(汗)」
完全に誤解してる。
舜太君「じゃあ、ここは、ちゃんに任せて俺らは帰るかな」
太智君「いや、俺も残る」
柔君「太ちゃん?どしたの?」
太智君は、畳の上に座った。
太智君「俺もまだ残る」
仁人君「分かったよ、じゃあ、俺らは先に帰るから。じゃ、また明日。」
「また明日ね、お疲れ様。気を付けて帰ってね。」
3人は手を振り帰って行った。
「太智君も帰らなくて良かったの?」
太智君「あぁ、大丈夫。」