第5章 飲み会〜歓迎会〜
太智君「ちゃんってさぁ、勇ちゃんの事、好きなん?」
「えっ?どうして?」
もしかして誤解されてる?
太智君「だってさ、膝枕してても凄く幸せそうだし、・・・」
「そっか・・・でもメンバー皆の事は本当に大好きだよ?だって私、み!るきーずだよ?」
太智君「その中でも勇ちゃんが推しだったんじゃない?」
「ん〜〜、どう・・かな」
太智君「えっ?違うの?」
そんなに驚かなくても・・・
太智君「じゃあ、ちゃんの推しって誰やったん?」
「えっ?そんなん教えません」
太智君「えっ?何で?」
「さっきも言ったけど、そんな事、教えたら仕事やりにくくなるもん」
太智君「そう?」
「うん」
勇斗君の頭を撫でながらいう。
太智君「でもさ、勇ちゃんは違うんだ」
「どうかな?」
太智君「そんなんあり?(笑)」
「うん、あり(笑)」
下を向いたら勇斗君が目を開けてた。
「あっ、勇斗君、起きた?」
勇斗君「あぁ、ちゃん、ずっと膝枕しててくれて、ありがとう。スゲ〜良く眠れたゎ。」
そう言って起き上がり私の頭を優しく撫で撫でしてくれた。
「うん///////よく眠れて良かった。疲れてそうだったから。」
勇斗君「ありがとう。でも足、痛かったでしょ?ごめんね」
「ううん、全然大丈夫。私、足、丈夫だから(笑)」
勇斗君は笑ってくれた(笑)
とりあえず、もう遅いし、この3人も解散する事にした。
明日に備えてゆっくり寝なきゃ。