第5章 飲み会〜歓迎会〜
仁人君「もうそろそろお開きにしようか?」
仁人君がテーブルの上を片付け始めた。
「あっ、私も手伝いたいんだけど・・・」
仁人君「良いよ良いよ。ちゃんは、勇ちゃんが起きないと動けないから大丈夫。」
太智君「おい!勇ちゃん、いつまで寝てるんだよ、起きろ。帰るゾ」
太智君が勇斗君の身体を揺らすけど起きない。
「太智君?もう少し寝かせてあげて?最近、スケジュールがヤバかったから、きっと疲れてるのよ。お願い。」
太智君「・・・分かった。ちゃんってやっぱり勇ちゃんが好きなんだな。」
「えっ?」
太智君「いや、何でもない。」
太智君は、そう言って片付けてる仁人君のところで片付けを手伝い始めた。
勇斗君、本当に良く寝てる。
めちゃくちゃ頑張ってるから疲れてるんだね。
み!るきーずを喜ばせるタメに元気にするタメに沢山、頑張ってるからね。
「毎日、本当にお疲れ様、勇斗君」
頭を優しく撫で撫でしながら労いの言葉を言った。
勇斗君「ちゃん・・・」
「えっ?・・・勇斗君?」
勇斗君「・・・」
「???寝言?」
スースースー
寝息を立ててやっぱり寝てるよね?
今、私の名前呼んだよね?
「勇斗君、夢の中まで仕事してるのかな?(笑)」