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禁断の恋をしてしまいました

第5章 飲み会〜歓迎会〜


初めて勇斗君の寝顔を見れた(笑)


一度、YouTubeで寝起きドッキリ見た事はあるけど、勇斗君は、皆を起こす役目だったもんね。
   

気持ち良さそうに寝てる勇斗君の頭を思わず、ゆっくり優しく何度も撫でた。 


無邪気な寝顔が良いよね?


仁人君「ねぇ?ちゃん?」


「ん?どうしたの?」


仁人君が、お酒を飲みながら私に話しかけて来た。


仁人君「ちゃんって、もしかして勇ちゃんの事、好きなの?」


「えっ?何で?(笑)」


仁人君「だって、顔がめちゃくちゃ笑顔でスゲ〜幸せそうだよ?」


舜太君「あ〜、それ俺も思った。」
  

柔君「俺も思ったけど聞けなかった。よく聞けたな、仁ちゃん(笑)」


仁人君「俺は、気になった事は聞いてしまうからな(笑)」


「そうかな?私は、マネージャーだよ?メンバーを好きになるのは絶対にダメでしょ?私、クビになっちゃう(笑)」
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