第5章 飲み会〜歓迎会〜
歓迎会開始から、もう2時間ガ経とうとしてたけどまだ勇斗君は私の手をずっと握ったままで離してくれない。
ドキドキして手汗かいてるのに、どうしよ(汗)
皆は、酔いも少し回って来てそれぞれに部屋の中で寝転んだり、テーブルに上半身を乗せて伏したりして好き好きに過ごしてた。
私は太智君と勇斗君と話してた。
そしたら、いきなり酔ってるのか勇斗君が甘え出した。
勇斗君「ちゃ〜ん、膝枕して〜〜」
と言って勇斗君が繋いでた私の手を離して態勢を変えて私の膝に寝転んで来た。
えっ?///////
「勇斗君?///////」
勇斗君「ちゃんの膝枕落ち着く〜」
ちょっちょっと〜恥ずかしいんだけど・・・///////
勇斗君は私の膝で向きを変えようとモゾモゾ動いた。
私のお腹の方を向いて片手は私の背中に回して畳の上に置いた。
「ちょっと、勇斗君?」
太智「・・・」
柔君「あれ?勇ちゃん、本当に寝てる?」
「えっ?///////」
私の膝に頭を乗せた勇斗君を見ると気持ち良さそうに寝息を立てて寝ていた。
「本当だ。もう寝てる///////」
舜太君「よっぽど、ちゃんの膝の上が安心出来るんだね?(笑)」
えっ?そうなのかな?(汗)