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禁断の恋をしてしまいました

第5章 飲み会〜歓迎会〜


注文した料理も色々届いて食べながら話が盛り上がる。


仁人君「もうすぐライブが始まるな。明日からライブの打ち合わせや練習も始まるし、また忙しくなるな。」


仁人君がつまみを食べながら今度のライブの事を話しだした。


太智君「あぁ、今回は、どんなライブにするかなぁ。演出担当としては悩むところやな。」


太智君は、もぐもぐしながら悩んでた。


「太智君、演出頑張ってね。応援してる。」


はっ!


思わず太智君を見て言ってしまった///////


太智君「ありがとう////」


太智君の方を向いて応援してる様な事を思わず言ってしまったら、右手をギュッて握られた感覚がして驚いて右を向いた。


えっ?///////


勇斗君が私の右手を優しく握って私と目が合ってニコッて笑ってくれた。


この勇斗君の笑顔、大好きなんだよなぁ、私。


そのまま勇斗君は、私の手を握ったままで何事もなかったかの様に皆と話をしてた。


皆にはバレてないと思うけど私は、ずっとドキドキしたままで皆の会話に入れなかった。


勇斗君に手を握られてドキドキしてる。


私は、マネージャー。


私の手を握ってる勇斗君の手が時々、ギュ〜ッと強く握った。


ドキドキが止まらない。


勇斗君が、紳士に見える。


普段から勇斗君は、スタッフさんとかにも紳士なんだけどね。


勇斗君「ん?どした?」


ずっと隣の私が勇斗君を見てた事が視線で分かったのか、勇斗君が、急に隣の私を見たから目が合った。


「えっ?な、何もない・・・よ/////」


恥ずかしくて目を逸らした。
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