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禁断の恋をしてしまいました

第5章 飲み会〜歓迎会〜


注文した飲み物が届いた。

舜太君「仁ちゃん、リーダーだから乾杯の音頭やって。」


皆、グラスを持つ。


仁人君「了解。 え〜〜、ちゃん、俺らのマネージャーになってくれて本当にありがとう。俺らは皆、マネージャーが、ちゃんで本当に良かったって思ってる。これからもこんな騒がしい俺らだけど、よろしくお願いします。かんぱ〜い」


仁人君の乾杯の音頭に感動して泣きそうになった。


皆は、グラスをそれぞれにカチンと合わせて乾杯をした。


一口飲む。


皆が拍手する。


「皆、ありがとう(泣)」


柔君「じゃあ、ちゃんから一言どうぞ。」


えっ?私から一言?


何も考えてないよ。


「え、え〜っと。皆、今日は、私の歓迎会を開いてくれて本当にありがとう。私は、3年前から、み!るきーずだったから最初、マネージャーの話をもらった時は本当に夢みたいでした。最初は緊張してなかなか皆と上手く話せなかったけど皆が温かく優しく接してくれたお陰で今では楽しく仕事をさせてもらってます。本当にありがとうございます。まだまだマネージャー業務は至らない点も多々ありますが、これからもよろしくお願いします。」


私が挨拶すると皆が拍手してくれた。
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